柳生のかや
基本情報
管理番号
PH-0016
タイトル
柳生のかや
説明
樹齢1300有余年の歴史を持ち、仙台市内の最古木とされる。いつの頃か、かやの木の根元から仏像・薬師瑠璃光如来が見つかったとされ、地内の社に祀られていて、「おやくっさん」の別名で呼ばれることもある。
源頼朝が平泉を攻めた際、この木に馬を止めたとの伝説もあり、地域の歴史あるシンボルとして、地元住民に広く愛されている。
樹齢1300有余ということで、かなり古木化しているが、一向に生命力は衰えず、毎年秋になると、たくさんのかやの実を落として、子供たちや、福縁にあずかろうとする地域の人々のお守りになっている。(Wikipediaより)
種別
写真
地域区分
時期・年代
昭和60年ころ
場所
柳生2丁目6−9
テーマ・内容分類
写真の情報
写っているもの
薬師神社、かやの木
撮影者
不明
権利・公開
権利・利用区分
クレジット表記
中田の里編集委員会
