MA-0001
東北遊日記(抜粋)
吉田松陰:天保元~安政6(1830~1859)。幕末の志士にして教育家、長州萩の人。 嘉永4(1851)年12月14日、22歳の吉田松陰は江戸の長州藩邸より出奔し、北日本歴遊の旅につきました。 嘉永5年3月21日。松陰は仙台で世話になった諸氏に挨拶して出立、広瀬川を渡って名取川を越え、中田宿で宿泊しました。 これは、そのことを記した日記の抜粋です。
資料
中田
慶応4 [1868]
中田/中田宿
文化・伝承・記録
冊子
河内屋吉兵衛
CC BY(出典を示せば使える)
吉田松陰『東北遊日記 2巻』,河内屋吉兵衛,慶応4 [1868]. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/763418 (参照 2026-04-09)